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延光寺について

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住職紹介・想い

住職紹介・想い

真宗興正派 生嶋山 延光寺 住職

真宗興正派 生嶋山 延光寺 住職山崎蓮志やまざきれんし 昭和49年8月(1974年)生まれ
平成23年8月(2011年)得度
平成27年3月(2015年)教師資格取得。
平成29年4月(2017年)教蓮寺 副住職就任。
令和2年4月(2020年)延光寺住職就任。

私はお寺に生まれ育ったわけではなく、約20年間、会社員として放送関係の仕事に携わり、
カスタマーサービス、営業、管理職などを経験してきました。

結婚をきっかけに仏教に触れ、その後、僧侶として歩む道を選びました。
現在は延光寺の住職として寺務に携わる一方、地域の小学校でPTA会長も務めています。

葬儀や法要だけでなく、お墓や樹木葬、永代供養についても、それぞれのご事情やご希望を伺いながら、
その方に合った形を一緒に考えることを大切にしています。

一般社会で働いてきた経験や地域の方々との関わりも生かしながら、
「こんなことをお寺に相談してもいいのかな」と思われることでも、気軽にお話しいただける住職でありたいと考えています。

延光寺の歴史

延光寺は、尼崎の地で約500年にわたり歩みを重ねてきた寺院です。
寺に伝わる阿弥陀如来絵像には大永4年(1524年)の記録が残され、宝永7年(1710年)には本堂、宝暦9年(1759年)には鐘楼が建立されました。
平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災では大きな被害を受けましたが、多くの方々の支えによって本堂を再建。
長い歴史とご縁を受け継ぎながら、現在も地域とともに歩み続けています。
  • 延光寺 山門
  • 延光寺 の様子

延光寺の年表

大永4年(1524年)頃
延光寺の詳しい開基年代は明らかではありませんが、もとは真言宗の寺院として始まり、その後、蓮如上人の教化によって真宗へ改宗したと伝えられています。
寺に伝わる阿弥陀如来絵像には、大永4年(1524年)の記録が残されています。
宝永7年(1710年)
旧本堂が再建され、約300年にわたり、地域の人々が仏法に耳を傾け、
手を合わせる「聞法の道場」として大切に守られてきました。
宝暦9年(1759年)
現在も境内に残る鐘楼が建立。山門も同じ頃に建てられたと考えられています。
現在の梵鐘は昭和34年(1959年)に完成し、今も大晦日の「除夜の鐘」で地域の方々に親しまれています。
平成7年(1995年)
阪神・淡路大震災により約300年間守られてきた旧本堂が大きく損傷。その後、多くの方々の支えによって本堂は再建され、半壊した鐘楼と山門も修復されました。
現在
戦国の世から江戸時代、戦争、震災と、約500年さまざまな時代を歩んできた延光寺。
受け継がれてきた歴史とご縁を大切にしながら、これからも地域とともに歩み続けます。

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